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令和元年 葉月/AUGUST MMXIX

ウグイスとBlue Ocean。

久々に長距離ドライブ。
今回のコースは、積丹・神威岬→ニセコ周遊。
お弁当持参。

9時半出発。まずは神威岬へ。
天気予報は「くもりのち雨」だったが、ほぼピーカン。
小樽市街を避け、朝里川から赤井川へ抜ける。
オイラはこっち方面へ行くときは
多少まわり道でもこのルートをとる。

赤井川村と言えば、山中牧場
とりあえず本日、一つ目のソフトクリーム。

090530_yamanaka1.jpg 090530_yamanaka2.jpg

ココのは、濃厚でありながらあっさりとしていて美味しい。
食べたあとに「水」を飲まなくても平気なのはココのだけである。
今回は、抹茶ミックスをチョイス。

ドライブ再開。
仁木町を抜け余市町へ向かう。
途中、前にはなかった(と思う)展望所を発見。

090530_niki_yoteizan1.jpg

090530_niki_yoteizan2.jpg

強風に息ができなくなりながらも、今回の最終目的地近くの羊蹄山を望む。
このときはまだハッキリ見えていた。

コマを進めよう。
程なく余市町へ突入。トイレ休憩のためにニッカウヰスキー余市蒸留所へ。
途中、土木現業所の駐車場に藤棚を発見。

オイラたちは藤の花をよく見たことがない。
思わずステアリングを逆に切り、駐車場へクルマを進めた。

090530_yoichi_fuji.jpg

クルマを降りた途端に芳香が辺りに漂う。

前回百合が原公園を訪れたときに「藤棚」を発見していた。
その時はまだ全然咲く気配がなかったので時期がきたら行こうと思っていた。
実は今日もネットで今が見頃と知っていたので、
遠出はやめてそちらに行こうか迷っていたのだが、
思わぬところでみることができたので、こちらを選んで正解だったようだ。


090530_nikkawhisky.jpg
ニッカウヰスキー余市蒸留所に着く。
しばらく来ない間にショップが新しくなっていた。

トイレ休憩のついでに見てまわる。
新しモノ好きの二人である。

予定外ではあったが、
何かと世話になっている酒好きの兄上へのお土産に
原酒の10年の小瓶を買う。1,800円。
流石に大瓶の5,000円には手がだせない。

旅を続ける。
余市町を抜け積丹町へ。積丹ブルーの海が広がってきた。
積丹岬はスルーして第一目的地へクルマを進める。
果たして神威岬に到着。意外と駐車しているクルマは少ない。

いい感じに、というかすっかり腹が空いたので
端の方にクルマを停めて、まずはお弁当を食す。

ウルサイぐらいにウグイスが鳴いている。
ところで「ウグイス」と「ホトトギス」の違いをご存じだろうか?
同じ鳥と思われている方も多いみたいだが、
両者は全然違う鳥。 寧ろホトトギスはウグイスにとって宿敵。
大きさもウグイスがスズメぐらいなのに対して
ホトトギスはヒヨドリくらいの大きさがある。
そして鳴き声はウグイスはハッキリとホーーホケキョと鳴く。
ホトトギスは聞きようによってはトッキョトカキョクと聞こえる。
よって、ここにいるのはウグイス。

オイラたちもウグイスが鳴いているのを初めて見たのだが、
全身を振るわせてあんなに一生懸命鳴いているとは知らなかった。
その一生懸命さにちょっと感激。

さて、腹も膨れたところで、腹ごなしのために岬の突端に向かう。
前回ココに来た時は、ゲートのトコロで引き返したが、
今回は突端まで行きまっせー。

090530_kamui-misaki1.jpg ちなみに今は女性でも入れます。

090530_kamui-misaki2.jpg あの灯台のトコまで行くのです。

090530_kamui-misaki3.jpg しゃこたんブルーがキレイ。

前と違って遊歩道が整備され、大分歩き易くなっていた。
とは言っても断崖の細い通路です。アップダウンも激しい。

にも拘わらず、今日もいました、景勝地の「バカ女」&「パパと愛人」。
ハイヒールです。ドレスアップしてます。


090530_kamui-misaki4.jpg ジャーン! 神威岩。


着きました、北海道の端。
天気もよくて、気持ちいい。
晴れ男ですから。


そして、旅はまだ続くとさー。


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